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上野原・大月 林野火災におけるドローン支援活動について(JUIDA掲載記事のご紹介)

上野原・大月 林野火災におけるドローン支援活動について(JUIDA掲載記事のご紹介)

この度の山梨県上野原市・大月市の扇山林野火災に対し、一般社団法人日本UAS産業振興協議会(JUIDA)の災害対応部隊「JUIDA-D³(Drone Disaster Dispatch)」が出動し、弊社が所属する「富士山ドローンベース」も活動に参加しました。

2026年1月10日から2月12日までの間、延べ39回にわたる調査飛行を実施するとともに、自衛隊・消防本部への報告プロセスをシステム化し、ほぼリアルタイムでの情報共有体制を構築しました。この情報は消火活動方針の検討・決定に役立つ資料として活用され、遠隔指揮体制の下での効果的な支援にも貢献しました。

本活動は2月12日の鎮火宣言をもって一区切りとなりました。今回の経験は、今後の災害対応における無人航空機活用のあり方をさらに深化させる重要な知見となりました。

詳細はJUIDA公式サイトで公開されていますので、ぜひご覧ください。

山梨県扇山林野火災対応における富士山ドローンベースの活動について
https://uas-japan.org/information/38954/